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フランチャイズやチェーン店について注目度の高いワードの意味を調べてみました。業態としては、たこ焼き、クレープ、メロンパンなど移動販売系からセブンイレブンやローソンのようなコンビニ系、さらに飲食店経営、あるいは不動産は人材派遣など多岐にわたります。それらについてのさまざまなトピックを掲載しています。


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アメリカ生まれ、ローソンのフランチャイズの概要。

ローソンは日本で最大手のコンビニチェーンで、店舗数では国内において第二位のシェアを持つフランチャイズでもあります。
また全ての都道府県に出店したコンビニとしては、全国で初の企業になります。
かつてはダイエーグループの傘下に属しており、登記上の本店が昨年現在地に移転するまでは、かつでダイエーの本社機能があった大阪の吹田市にありました。
その後に東日本を中心に展開していたサンチェーンと提携、そして対等合併を経てローソンに店舗の統一が行われました。
当時の子会社だったナチュラルローソンについては、事業部分をローソンに吸収され、会社の清算を行うことで企業として終止符を打っています。
元々ローソンの母体となったミルクショップチェーンはアメリカはオハイオのJJローソンという人物が1939年に同州で開店した店舗に由来します。
そのミルクのおいしさが地域で評判となり、事業を拡大。
のちにローソンミルクを設立して日用品を販売するフランチャイズ形式の展開を開始します。
また誤解されがちですが、米国では既にローソンはコンソリデーテッドフーズ社の傘下になっているため、現在ではアメリカにローソンの名のついた店舗は存在しません。

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