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フランチャイズやチェーン店について注目度の高いワードの意味を調べてみました。業態としては、たこ焼き、クレープ、メロンパンなど移動販売系からセブンイレブンやローソンのようなコンビニ系、さらに飲食店経営、あるいは不動産は人材派遣など多岐にわたります。それらについてのさまざまなトピックを掲載しています。


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ダイエーが長く親会社だった日本のローソン。

日本では1974年にダイエーが始めてローソンフランチャイズと契約し、大阪の豊中市に一号店を開店。
大阪や神戸などといった関西地区を中心としてその後もローソンフランチャイズは勢力を伸ばしていきました。
草創期のローソンフランチャイズではハムやソーセージなどの加工肉だけで40品目を超えるアメリカ風の高級デリカテッセンとして、客のオーダーにその場で応じるサンドイッチや輸入食料品などが中心の商品ラインナップでした。
企業スローガンは「マチのほっとステーション」で、以前は「開いてます、貴方のローソン」というものもあります。
余談ですが、このCM曲を替え歌で有名なシンガーの嘉門達夫が「閉まってます、田舎のローソン」とパロディするための許可をローソンフランチャイズにとろうとしたところ、「うちは田舎でも開いてます」と抗議を受け、音源化を認められなかったという話もあります。
またローソンフランチャイズは長らくダイエーが親会社であったため、福岡ダイエーホークスの多くの選手がコマーシャルに出演していました。
しかしダイエーは業績の悪化にともなってローソンフランチャイズの保有株を三菱に売却しており、現在はその三菱が筆頭株主となっています。

【関連リンク】コンビニで独立するフランチャイズ情報

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