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フランチャイズやチェーン店について注目度の高いワードの意味を調べてみました。業態としては、たこ焼き、クレープ、メロンパンなど移動販売系からセブンイレブンやローソンのようなコンビニ系、さらに飲食店経営、あるいは不動産は人材派遣など多岐にわたります。それらについてのさまざまなトピックを掲載しています。


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弁当フランチャイズの代表格・ほっかほっか亭について。

弁当のフランチャイズの代表的な店舗の一つに「ほっかほっか亭」があります。

ほっかほっか亭はもともと埼玉県草加市を皮切りに、「Hot」「Heart」「Honesty」の「3H」を基本理念として経営されています。

ほっかほっか亭は銘柄米を使用した炊きたてのご飯と作りたての惣菜という、それまでの弁当販売の概念を覆すメニューで登場しました。
このコンセプトは大当たりとなり、2008年5月時点では全国に3450店舗を展開するチェーン店へと成長しました。

ほっかほっか亭の略称である「ほか弁」は広く一般に定着しています。
今やほっかほっか亭のフランチャイズ店だけに限らず、調理したての弁当を販売している他の店舗や、今やその弁当全般の代名詞とまでなっているのです。

しかしほっかほっか亭は東日本、九州地方、山口県では、フランチャイジーとなっていた株式会社プレナスが、ほっかほっか亭総本部に商標使用料の支払いを求めた事をきっかけとして、ほっかほっか亭総本部とプレナスの関係が悪化することになり、プレナスが2008年5月14日を以ってフランチャイズ契約を解消するという事態になりました。

株式会社プレナスのフランチャイズ契約の解消によって、同社の直営、加盟店の合わせて2294店の店舗のうちの2028店と、これまでほっかほっか亭総本部傘下だったサンコーが運営する茨城地区の59店の、合わせて2087店が新ブランド「ほっともっと」に転換をしました。
このことによって2008年5月時点での店舗数は1363店となり、持ち帰り弁当業界では3位に転落してしまったのでした。

ほっかほっか亭では前述のようにエリアフランチャイズにより地域ごとに運営会社が異なっています。
そのため弁当のメニューなども地域ごとに違っているのだそうです。

なお、ほっかほっか亭を運営していたプレナスが当初使用していた「ほっかほっか亭」の商標を現在も保有しているそうです。
そのためほっかほっか亭総本部は「ほっかほっかてー」として商標を申請しているそうです。

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